大事なのは人間性

アルバイトに初めて応募する人は、履歴書を書く時に結構悩むのではないでしょうか。履歴書には決まった書き方があり、修正液などを使うこともタブーとなっているので丁寧に書かなければいけません。更にたいていの履歴書には志望動機という欄があり、面接でもまずそこを聞かれます。そんなに深いことは考えないでアルバイトに応募してしまった場合は、考えるのに悩むこともあるでしょう。しかし、就職面接では志望動機はその人の会社への考え方を見るものとして非常に重視されますが、アルバイトの場合には「お金を稼ぎたいから、学生が時間を持て余しているから」ということは、雇う側もある程度理解しています。ですので難しいことを考えるより、接客業なら「人と接するのが好き」とか事務仕事なら「コツコツやるのが好きで自分に向いていると感じた」などの簡単な内容でも大丈夫です。

それより、雇用側が見ているのはその人の人間性と一般常識の部分です。敬語が使えるか、サボったりしないか、仕事を覚えられそうかなどのことを大変気にします。ですので、履歴書は正しい日本語で丁寧に書き、自分は言葉に関する常識があることをアピールしましょう。また面接もしっかりとした言葉遣いで相手の目を見て話し、ハキハキと聞かれたことにきちんと答えられるか、という点を心がけてください。志望動機の内容よりその人の雰囲気や印象を見ています。ですので、頓珍漢なことを言わない、ぼそぼそと喋らない、無礼な態度を取らないという部分に気をつけてください。これらのことに気をつけていれば、初めての応募であってもアルバイトの採用確率はぐんと上がりますよ。

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